補助金情報

【海老名市 リフォーム】古い家は地震が心配…最大90万円出る「耐震改修補助金」は2026年度も使えますか?2026.04.14

皆さん、こんにちは😊
いつも海老名トーヨー住器をご利用いただきありがとうございます!

海老名市でリフォームをご検討中の皆様に、今日からチェックしてほしい最新ニュースをお届けします!

「大きな地震が来たら、うちは大丈夫かな……」
「耐震リフォームをしたいけど、まず何をすればいい?」

そんな海老名市の皆様を支える、
「海老名市 耐震改修工事等補助金」が2026年も継続中です!

【2026年度版】海老名市 耐震支援の3大トピックス

補助額は最大90万円!

耐震改修にかかる費用の1/2(最大90万円)が補助されます。さらに「耐震改修計画書」の作成にも最大5万円の補助が出るなど、手厚い支援が継続されています。

平成12年(2000年)以前の家が対象!

今回の注目点は、耐震改修の対象が「平成12年5月31日以前」に建築された住宅まで含まれることです。築25年前後のお住まいも対象になる可能性があります。

【新設】耐震診断の「無料派遣」がスタート!

令和8年4月15日から、市から専門家が無料で派遣される事業が始まりました。まずは家の現状を無料で診てもらえる心強い制度です。

申請は2月末日まで

必ず「工事の契約・着手前」にご相談ください

※工事後の申請はできません。また、実績報告を2月末日までに行う必要があるため、冬場の工事を検討中の方はお早めの準備が安心です。

Q&A形式で解説!「古い家は地震が心配……補助金は使える?」

Q. 無料の耐震診断士派遣を受けるにはどうすればいいですか?

A. 平成12年5月31日以前の住宅にお住まいで、建築確認申請の図面がある場合、市の窓口で申し込みが可能です。専門家が訪問して細かく調査してくれます。まずは当社へお電話いただければ、図面の確認からサポートいたします。

Q. 「代理受領制度」とは何ですか?

A. 補助金を、お客様に代わって工事会社が直接受け取ることができる制度です。お客様は工事費用から補助金を引いた「差額分」だけを支払えばよいため、初期費用の負担を抑えることができます。

まずは「住まいの健康診断」から始めませんか

耐震リフォームにおいて大切なのは、闇雲に工事をするのではなく、今の家のどこが弱いかを正確に把握することです。

耐震診断で見えてくる安心へのロードマップ

1

専門家による現地調査

派遣された診断士が、土台や柱の接合部、図面との照合を細かくチェック。今の家の「本当の強さ」を数値化します。

2

最適な補強プランのご提案

診断結果をもとに、どう補強すれば補助金を受けつつ安全に暮らせるか、費用を抑えた効率的なプランを考えます。

海老名市内の木造住宅は、地盤環境によって一軒一軒の状況が異なります。大きな工事になるのが不安という方も、今の基準に合わせたピンポイントの補強を行うことで、コストを抑えつつ最大限の安心を得ることが可能です。

安心のポイント

耐震改修と同時に、シャッターの設置などの防災対策や、窓の断熱リフォームを組み合わせることも可能です。海老名市の補助金を賢く使い、住まいをトータルでアップデートするのがおすすめです。

補助金を活用すれば、最大90万円の負担軽減になります。
まずは海老名トーヨー住器にお気軽にご相談ください♪

耐震リフォームは地元・海老名のプロへ!

海老名市で長年リフォームに携わってきた経験を活かし、地域の住まいづくりと最新の補助金制度について、一歩ずつ丁寧にお手伝いさせていただきます。

まずはお悩みをお聞かせください

「自分の家が対象になるか確認してほしい」
「無料診断の申し込み方法を教えてほしい」
ご家族の安全を守る第一歩を、私たちが誠心誠意サポートいたします😊

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