リフォーム

【海老名市 リフォーム】夏の電気代を抑える!窓・外壁の断熱改修ポイントと事例2025.07.30

こんにちは!
いつも海老名トーヨー住器をご利用いただきありがとうございます😊
 
「夏になるとエアコンをつけっぱなしにしているのに、電気代がどんどん上がってしまう…」そんなお悩みはありませんか?
実はその原因、エアコンの使い方ではなく“家の断熱性の低さ”かもしれません。特に窓や外壁の断熱性が不十分だと、外の熱が室内に入り込みやすく、冷房が効きにくくなります。
 
この記事では、夏の電気代を抑えるための断熱リフォームのポイントと、実際に快適性が向上した施工事例をご紹介します。
 
夏の電気代が高くなる原因とは?断熱リフォームが効果的な理由
 
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「節電しているのに電気代が下がらない…」
その大きな原因は、家の断熱性の低さです。特に夏は、外の熱が入りやすくエアコンが効きにくくなります。
 
■熱の7割は「窓」から侵入
・夏の熱の約70%が窓から入ると言われています
・薄いガラスの窓は、壁や床よりも熱が伝わりやすい
 
■古いアルミサッシは要注意
・アルミは熱を通しやすく、断熱性が低い
・エアコンが効きにくくなり、電気代が上がる原因に
 

断熱リフォームのメリット
・窓の断熱性を高めると室温が安定し電気代を節約
・国の試算では、年間約2万円の削減効果も
・結露や室温差も減り、健康面にも効果

 
▶ 夏の電気代対策は、まず「窓の断熱化」から始めるのがおすすめです。
 
 
窓・外壁の断熱改修ポイントと選び方
 
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窓や外壁の断熱性を高めると、室温が安定し電気代を削減できます。

■窓の断熱改修方法
・内窓設置:既存窓の内側にもう1枚追加、工期が短く効果大
・ガラス交換:Low-E複層ガラスに交換、外観を変えず断熱性アップ
・外窓交換:サッシごと断熱窓に交換、断熱性が最も高い

■外壁の断熱改修
・外断熱工法:外壁の外側に断熱材を追加
・内断熱工法:壁の内側に断熱材を追加

窓改修と合わせると、さらに電気代削減効果がアップします。

▶ 窓だけでも大きな効果がありますが、外壁と併用するとさらに効果的です。家の築年数や予算に応じて、最適な方法を選びましょう。
 
 
実際の施工事例紹介:断熱改修で夏も快適になった住まい
 
海老名市の築41年のお住まいで、寝室の窓を弊社で断熱改修した事例をご紹介します。
 
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矢印
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夏の暑さや冬の冷え込み、結露にお悩みだったため、既存窓の内側に樹脂製の内窓「LIXIL インプラス」を設置しました!高性能のLOW-E複層ガラスを採用し、わずか1日の施工で二重窓にすることで、外気の影響を大幅にカット。エアコンの効きがよくなり、夏も冬も快適に過ごせる寝室になりました。結露の発生も抑えられ、防音性や省エネ性も向上。さらに、国の「先進的窓リノベ2025事業」の補助金を活用することで、費用を抑えながら効果的な断熱改修を実現できました。
 
≫実際の施工例はこちら
 

 
 
最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。
夏の暑さや電気代の悩みは、断熱リフォームでぐっと解消できます。
快適で安心できる住まいづくりのために、どんな些細なことでも海老名トーヨー住器にお気軽にご相談くださいね♪
 
 
窓や外壁の断熱リフォームをご検討される方はぜひ海老名トーヨー住器までお問合せください。
 
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