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【海老名市 リフォーム】玄関ドアの隙間の原因と対策について2024.06.20

こんにちは。
いつもマドリエ海老名をご利用いただきありがとうございます!
 
冷暖房がなかなか効かない、玄関周りに虫が多いと感じることはありませんか?
こうした悩みの原因は、玄関ドアの隙間かもしれません。
長期間の使用や地震などの災害により、少しずつ玄関ドアの歪みや劣化などが発生します。
不便さを感じるほどの隙間にもなることもあります。
 
今回は、「玄関ドアの隙間の原因と対策」についてご紹介いたします。
 
玄関ドアの隙間のイメージ画像
 
玄関ドアに隙間ができる原因とは
玄関ドアに隙間ができる原因を3つご紹介いたします。
 
(1)玄関ドアの金具の劣化
玄関ドアの継続的な使用により、ドア自体の重みが金具への負担となり、
金具が劣化したり、破損したりすることでドア全体の歪みにつながります。
 
(2)地震
地震の揺れにより、玄関ドアを支える枠組みが変形したり、ドア自体が変形することがあります。
また、金具の固定が緩んでしまったり、地盤の変化によって建物全体が歪み、玄関ドアに隙間ができてしまうこともあります。
 
(3)太陽光や紫外線
太陽光により、玄関ドアが冷えたり温められたりすることで収縮や膨張を繰り返し、
玄関ドアに隙間ができてしまうことがあります。
また、紫外線により外装が劣化し隙間の原因になることもあります。
 
原因が分かれば対処しやすくなりますね。
 
玄関ドアの隙間による問題とは
次に、玄関ドアに隙間があることで生じる問題についてご紹介いたします。
 
・冷暖房が効きにくい
・防犯性能が低い
・雨風が入ってくる
・虫が侵入する
・音漏れがする
・開閉時に異音がする
 
など、生活に支障をきたすものまであります。
玄関ドアに異変が生じた時は、上記のような問題が起こっていないか確認し、
早めに対策することが必要です。
 
玄関ドアの隙間の対策方法とは
玄関ドアに隙間ができる原因や生じる問題についてご紹介しました。
最後に玄関ドアの隙間の対策方法についてご紹介いたします。
 
(1)隙間を埋める
ホームセンターなどで雨風や虫の侵入を軽減できるシールやテープが販売されています。
根本的な解決にはなりませんが、一時的な対策としては手軽であり、費用を抑えることもできるので試してみるのもいいかもしれません。
 
(2)ゴムパッキンを交換する
枠に取り付けられているゴムパッキンを新しいものに交換すると隙間を小さくすることができるかもしれません。
短時間でできるので、ゴムパッキンが明らかに劣化している場合は、効果が期待できます。
 
(3)玄関ドアをリフォームする
玄関ドアの隙間の原因のほとんどが、玄関ドア自体の歪みによるものです。
ご自身で試してみても、開閉時に不便さを感じたり、生活に支障をきたす場合はリフォームすることをオススメいたします。
玄関ドアと枠を交換することでほとんどの問題を解決することができます。
 
いかがでしたでしょうか?
玄関ドアの隙間を放っておくと、小さな違和感が大きくなり、快適な生活を送ることができなくなる場合があります。
玄関ドアのリフォームで根本的な解決をし、長期的に快適な生活を送りませんか?
 
 
玄関ドアのリフォームをご検討される方はぜひマドリエ海老名までお問合せください。
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