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【海老名市 リフォーム】窓の台風対策をしよう!2024.06.14

こんにちは。
いつもマドリエ海老名をご利用いただきありがとうございます!
夜の時間も長くなり、暑さの強い日も増えてきました。
梅雨や台風などの雨風に悩まされるシーズンも近づいてまいります。
 
最近の台風は年々強力になっており、日本各地で大きな被害を引き起こしています。
大規模な停電や断水、窓や屋根の破損など、多くの住宅が被害を受けました。
地球温暖化の進行により、台風が一層強力になることが懸念されています。
そのため、家族や住まいを守るためには、事前にしっかりと備えることが不可欠です。
 
今回は、「窓のリフォーム」で台風対策する方法をご紹介いたします。
 
窓の台風対策のイメージ画像
 
台風で窓ガラスが割れる原因はなに?
台風の影響で窓ガラスが割れる原因は大きく2つあります。
1つ目は「風圧」、2つ目は「飛来物」です。
 
一枚ガラス(3ミリ)の許容荷重は1,575N/㎡で、それを上回る風圧の影響を受けると窓ガラスが割れてしまうことがあります。
しかし、ガラスの許容荷重は一枚ガラスでも高いので、風圧で割れることは少ないです。
圧倒的に被害が多いのが飛来物による破損です。
住宅の屋根瓦やお店の看板、何気なく落ちているゴミまでもが風の影響で窓ガラスを割る原因となるのです。
 
割れたガラスによる被害とは
割れたガラスは大きさに関わらず鋭利なため、触るとケガをする恐れがあります。
風で飛ばされてしまうとさらに危険は増し、人や物を傷つける凶器となり得るのです。
 
また、窓ガラスが破損してしまった住宅は、割れた箇所から強風や大雨が入り込み、
住宅内の物の破損、怪我、屋根が飛んでしまうこともあります。
 
窓ガラスの台風対策の方法とは
(1)段ボールや養生テープを貼る
費用を抑えて、すぐに実行できる手軽さがメリットです。
しかし、窓ガラスが割れるのを完全に防げるわけではなく、時間や労力がかかります。
事後の対応としてはいいかもしれませんが、事前対策としてはオススメできません。
 
(2)シャッターをつける
今の窓に後付けできるのでおススメです。
台風対策だけでなく、防犯面や冬の寒さ対策としても有効です。
電動タイプや耐風タイプなどラインナップが充実しているので、ご要望に応じたシャッターを選ぶことが可能です。
電動タイプであればシャッターの開け閉めを外に出ることなく行えるので、雨や風の影響を受けずに簡単に台風対策ができますね。
 
(3)防犯合わせ複層ガラスを取り付ける
シャッターや雨戸が設置しにくい場合にオススメです。
複層ガラスとは、2枚以上のガラスを重ね、その間に乾燥した空気や重いガスを封入した構造のガラスのことを指します。
複層ガラスの許容荷重は2,363N/㎡で、一枚ガラス(許容荷重:1,575N/㎡)と比べて
かなりの風圧にも耐えられます。
ガラスとガラスの間に中間膜を挟み込んでいるので、飛来物があたっても破片が飛散しにくく、耐貫通性にも優れています。
 
シャッターと複層ガラスを組み合わせることにより、安全性をさらに高めることもできます。
 
いかがでしたでしょうか?
事前に対策することで、毎年くる台風シーズンを安心して迎えることができます。
マドリエ海老名もみなさまの手助けができればと思います!
 
 
窓のリフォームをご検討される方はぜひマドリエ海老名までお問合せください。
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