【海老名市 リフォーム】浴室の寒さを解消!「先進的窓リノベ補助金」を活用した内窓設置でヒートショック対策
「窓際のヒヤッと感がなくなった!」
築40年の浴室が内窓一つで驚きの暖かさに。
築40年の水回りリフォームの第一歩として、既存の大きな窓に断熱性能の高い「三協内窓プラメイク」を設置。外からの冷気を遮断しつつ浴室の暖かさを逃がさない、安心で快適なバスタイムを実現する二重窓へと生まれ変わりました。 -
浴室窓(施工前)
築40年が経過し、冬場は暖房を入れてもタイルの壁や大きなアルミサッシ窓から冷気が入り込み、ステンレス浴槽がすぐに冷めてしまう状態でした。今回の浴室フルリフォームに合わせ、「先進的窓リノベ補助金」を活用した内窓設置による断熱強化を行います。 -
浴室窓(施工中)
システムバスへと新調された浴室の窓枠の内側へ、内窓専用の樹脂製四方枠をしっかりと固定。気密性を確保した上で、断熱ガラスが組み込まれた新しい窓を建て込み、細かな調整を行っている施工完了間近の様子です。 -
浴室窓(施工後)
タイル張りの在来浴室からモダンなシステムバスへの交換に合わせ、既存の窓枠を活かしたまま「三協内窓プラメイク」を後付けしました。窓際に空気層を形成することで冷気を遮断し、ヒートショックのリスクを大幅に低減する高断熱なリフレッシュ空間が完成しました。
お客様のご要望
築40年が経過し、水回りの老朽化と冬場の浴室の耐えがたい寒さを解消したいと考えていました。リフォームにあたり、国の「2025先進的窓リノベ事業」の補助金を賢く活用して、断熱対策を行いたいとのご希望をいただきました。
お客様が弊社に決めた理由
地域密着の施工店として、補助金申請(先進窓リノベ補助金2025)の手続きを含めた提案から施工まで、安心してお任せいただけるとご判断いただいたためです。
ポイント
・断熱性の向上
内窓を設置して二重構造にすることで空気層を作り、窓際のスースーした冷気を大幅にカット。
・ヒートショック対策
急激な温度変化を抑えることで、冬場の入浴リスクを軽減し、身体への負担を和らげます。
・補助金の活用
「先進的窓リノベ補助金2025」の対象製品を選定し、コストを抑えたリフォームを実現。
・樹脂製サッシ
熱を伝えにくい樹脂窓を採用し、結露防止効果も期待できます。
使用素材
・三協アルミ:内窓プラメイクE
・樹脂枠サッシ
・複層ガラス(または断熱仕様ガラス)
お客様の声
今まではお風呂の暖房を入れても、大きな窓から冷気が入ってきて身体が冷え込む感じがしていました。内窓を取り付けてからは、窓際のヒヤッとした感じが全くなくなり、せっかく温めた浴室の暖かさが長持ちするのを実感しています。
施工概要
- 所在地
- 神奈川県海老名市
- 工期
- 1日
- リフォーム
- 浴室(窓)
- 製品情報
- 三協立山(三協アルミ)内窓プラメイク
- 家族構成
- 60歳代、ご夫婦
- 築年数
- 36年〜40年
- 主な仕上げ
- 樹脂内窓設置
- 大まかな費用
- 約8万円(※施工当時の価格です)
- 竣工
- マドリエ海老名海老名トーヨー住器株式会社
- 施工
- マドリエ海老名海老名トーヨー住器株式会社
今回の工事では、国の補助金制度を活用しました。
自己負担を抑えて住まいの性能を劇的にアップさせるチャンスです。
💰 活用した補助金制度
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