施工例

【海老名市 リフォーム】既存の吊戸棚を活かして刷新!理想を叶えたホーローキッチン「トレーシア」

お気に入りはそのままに、使い勝手は最新へ。
ホーローの輝きと収納力で家事をもっと楽しく

【海老名市 リフォーム】既存の吊戸棚を活かして刷新!理想を叶えたホーローキッチン「トレーシア」 今回のリフォームの主役、タカラスタンダードのシステムキッチン「トレーシア」の設置完了直後の様子です。既存の木目調吊戸棚との相性を考え抜き、下台にはマットなベージュ、キッチンパネルには上品なマーブルグレーを採用しました。単なる設備の入れ替えではなく、これまでの暮らしで愛着のある部分はそのままに、足元のスライド収納やホーロー仕様のレンジフードなど、最新の機能性をプラスすることで「調理のしやすさ」と「お手入れのしやすさ」を格段に向上させています。窓からの光を反射する清潔感あふれるワークトップが、これからの新しいキッチンライフを明るく彩ります。
  • 施工前の様子
    海老名市のリフォーム施工前。タイル壁とブラウンの扉が特徴的な既存キッチンの様子。
    リフォーム前のキッチンです。木目調の吊戸棚は大変気に入られており、今回の工事でもこの風合いを活かしたプランニングを行いました。
  • 既存キッチンの撤去・養生
    古いキッチンの撤去後、床を養生し、給排水管の移設や床下点検口から構造を確認している工事初期の様子。
    リフォームの第一歩は、長年愛用されたキッチンの解体です。搬入経路やフローリングを傷つけないよう、厚手の養生ボードとテープでしっかりと保護を行い、給排水管の切り回し準備を進めます。
  • 壁面の解体と構造確認
    既存のタイル壁を一部解体し、電気配線や給排水管の通り道を確認・調整しているリフォーム工事中の様子。
    既存のタイル壁の一部を剥がし、内部の配線や配管、下地の状態を確認します。冷蔵庫置場との境界など、新しいキッチンが干渉しないよう正確に採寸を行います。
  • 下地補強(ベニヤ貼り)
    キッチン本体とパネルを固定するため、壁面に合板(ベニヤ)を貼って下地補強を行った施工現場の様子。
    新しいキッチンやキッチンパネルを強固に固定するため、壁面に合板(ベニヤ)を貼って補強します。この工程を丁寧に行うことで、仕上がりの美しさと耐久性が決まります。
  • 壁面の補強
    施工中の壁面補強と給排水管の立ち上げ作業。現場に置かれた設計図面。
    配管位置を微調整し、壁面の補強を進めている様子です。図面と照らし合わせながら、一歩ずつ正確に作業を進めます。
  • レンジフードの排気ダクト接続
    レンジフードの排気効率を高めるためのアルミフレキシブルダクトの配管工事。吊戸棚内部の接続処理。
    排気効率を最適化するため、レンジフードへとつながるアルミフレキシブルダクトを設置します。既存の吊戸棚を活かすため、干渉しないよう慎重に配管を通していきます。
  • 外部ベントキャップの交換
    リフォーム前の古いキッチン排気口フード。外壁側のメンテナンスを行う前の状態。
    長年の使用で汚れてしまった古い外部排気フードです。
  • キッチンの換気扇リフォームに伴い、外壁に新しく設置されたステンレス製の丸型ベントキャップ(排気フード)。
    雨水の浸入を防ぎ、防虫網を備えた最新のステンレス製ベントキャップへ交換し、外側のメンテナンスも万全です。
  • 専用回路・ブレーカーの増設
    キッチン専用回路のために増設された分電盤横のブレーカー。最新の調理家電を安全に使用するための電気工事。
    安全に調理家電を使用できるよう、分電盤の横にキッチン専用のブレーカーを増設しました。電子レンジや食洗機を同時に使っても安心な電気容量を確保しています。
  • キッチン本体(下台)の組み付け
    システムキッチンの下台(ベースキャビネット)を設置し、コンロ設置部分の水平を確認しながら組み付けている施工中の様子。
    水平器を使用してミリ単位で調整しながら、キッチン本体を設置していきます。写真はコンロが入る部分のユニットで、タカラ自慢の堅牢な構造が確認できます。
  • ガステーブル設置
    タカラスタンダード「トレーシア」に設置された最新の3口ガスコンロ。
    最新のガステーブルを設置。ワークトップとの隙間もなく、お手入れがしやすいフラットな仕上がりです。
  • レンジフード設置
    清潔感のある白いホーローパネルとスリム型の最新レンジフード。
    お手入れのしやすい最新のレンジフード。ホーロークリーンパネルとの組み合わせで、油汚れもサッと拭くだけで綺麗になります。
  • ワークトップの設置と仕上げ
    海老名市の戸建てリフォームで完成したタカラスタンダードのキッチン「トレーシア」。既存の木目調吊戸棚とマットベージュの下台が調和した施工後写真。
    最後にステンレスのワークトップを載せ、シンク周りのコーキングを施して完成です。既存の木目調吊戸棚と、新しいマットベージュの下台が見事に調和しました。
  • 仕上げ
    既存の木目調吊戸棚と新設したタカラスタンダードのキッチンが融合した全景写真。
    今回のこだわりポイントである「既存の吊戸棚」との調和です。新設した「トレーシア」のベージュカラーが、木目の質感を引き立てています。

お客様のご要望

・お気に入りの木目調吊戸棚はそのまま活かしつつ、キッチン全体をリフォームしたい。
・調理器具をたっぷり収納でき、出し入れがスムーズなキッチンにしたい。
・掃除やお手入れの負担を軽減したい。

お客様が弊社に決めた理由

ウッドデッキ、断熱リフォーム(インプラス)、玄関、水まわりと、段階的なリフォームをお任せいただく中で築いた信頼関係と、お客様が「思い描くイメージ」を形にする提案力を評価いただきました。

ポイント

・デザインの調和
 既存の吊戸棚に合わせて、下台にはマットなベージュを採用。違和感のない統一感ある仕上がりに。

・収納力の向上
 足元のスライド収納に加え、扉内側の収納ボックスにより、調理道具がすっきり収まる機能的な設計。

・ホーローの清掃性
 タカラスタンダードならではのホーロー仕様。レンジフードやコンロ周りのお手入れが格段に楽になりました。

・空間の質感をアップ
 キッチンパネルにマーブルグレーを配し、高級感と清潔感を両立。

使用素材

・システムキッチン: タカラスタンダード「トレーシア」
・キッチンパネル: ホーロークリーンキッチンパネル(マーブルグレー)
・ワークトップ: 人造大理石
・加熱機器: お手入れしやすい最新コンロ

お客様の声

お家時間が増えたことで始めたリフォームですが、デッキや窓、水まわりを経て、ついに思い描いていたキッチンが完成しました!お気に入りの吊戸棚を残したまま、下台やパネルを新しくしたことで、理想通りの雰囲気になりました。収納もたっぷりあり、料理をするのが毎日楽しみです。

施工概要

所在地
神奈川県海老名市
工期
2-3日
リフォーム
キッチン
製品情報
タカラスタンダード「トレーシア」I型2550
家族構成
60歳代 ご夫婦
築年数
非公開(戸建て)
間取り
非公開
主な仕上げ
ホーロー、木目調扉、マーブルグレーパネル
大まかな費用
約170万円(※施工当時の価格)
竣工
マドリエ海老名海老名トーヨー住器株式会社
施工
マドリエ海老名海老名トーヨー住器株式会社